いんどなつめ・楊貴妃も愛したアンチエイジングフルーツ

商品名:インドナツメ(蜜なつめ)
分類:クロウメモドキ科 ナツメ属
品種:珍愛(出荷時期2月中旬~3月下旬)
生産地:台湾(台南地区)

「ナツメ」といえば、日本ではドライフードとしての乾燥ナツメを思い浮かべる方も多いかもしれません。
当社で扱う台湾の「ナツメ」は、エメラルドと称されるほど鮮やかな緑色が特徴の「インドナツメ」という品種。
フルーツ天国と言われる台湾では、年間を通して温暖な気候のため、南国フルーツ(マンゴー、パイナップル、バナナなど)が楽しめますが、「インドナツメ」も大変好まれて食べられいる果物の一つです。
「インドナツメ」は、リンゴよりも小ぶりで、梨のようなシャリシャリとした食感とリンゴのような風味、そして、スッキリしたさわやかな甘みがくせなる果物。
また、そのまま皮ごと食べられることができるので、栄養も余すことなく取る事ができます。

インドナツメ・スーパーフルーツと言われる訳


「ナツメ」は、古くから薬膳や漢方に用いられる事からもわかるように、栄養価の高い食べ物。
ビタミンCが特に豊富で、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ビタミンB1、B2、葉酸なども含まれ、抗酸化作用に優れています。
中国では古くから「一日食三棗、終生不顕老」(ナツメを1日に3つ食べると老いない)と言われ、世界三大美人の一人の楊貴妃も、美と健康を保つため好んで棗(ナツメ)を食べたと言われています。
まさに、アンチエイジング食材、スーパーフルーツといえる果物です。

いんどなつめ栽培風景・糖度約13度
唯一なつめでGGAP取得
GGAP証明書・品利農場看板

台湾で唯一なつめとドラゴンフルーツのGlobal GAP国際認証を取得。
毎年ナツメとドラゴンフルーツの生産量は1000tを超えます。
代表者の謝氏は本年度、本国から農業に対する様々な功績が認められ、非常に優秀な農家しか受賞できない十大神農として表彰を受賞し、その他、華麗な受賞歴があり、台湾の紛れのないトップ農家と賞されています。

当社は謝氏がこだわり抜いて栽培した「なつめ」のみをお届け致します!

- 品利農場 受賞歴  -
2017年 第30回全国トップ10モデル農家
2017年全国品質評価 – 優秀賞
2018年全国品質評価 – 最優秀賞
2019年 第31回台湾十大神農選出

十大神農(模範農家)として表彰